オスカー君の肖像画

昨日は、当館のオープン記念イベントでした。

開演前、野村潤一郎先生は、真っ赤なフェラーリを

運転して、おひとりで現れました。

熱心に聴講されるお客様やプレスの方々の前で、

白いスーツを汗だくにしながら

熱く語っていただきました。

ワンちゃんと人のかかわりに 方について

歴史を紐解きながら

種がいかに自分のDNAの残そうとするか・・・

犬は人間社会に入り込むことで繁栄していると、

また、ブルドッグがなぜかわいくないかとか

イラストを入れながら、わかりやすく

(時に真面目な下ネタも織り交ぜて)

説明していただきました。

講演後、

著書をお持ちになったお客様や、

コーナーで買われたお客様に

持参したマーカーで

丁寧にイラスト入りのサインをしてくださいました。

本当は、皆さんがお帰りになった後のお話が、

さらにおもしろかったのですが、

ご自分のことを飾らないお話はピーが多くて

ご披露できません。

本当に残念です。

ご来場の皆様、野村先生、本当にありがとうございました。

 

先生の置き土産「愛犬オスカー君」です。